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Q1 スチールハウスとは? |
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A1 スチールハウスは、木造ツーバイフォー住宅と同じ枠組壁工法の住宅です。
違いは、枠材がスチールだということ。スチールの枠材は、亜鉛メッキした厚さ1mm前後の軽量形鋼です。内外装はこれまでの住宅と全く変わりありません。
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Q2 スチール材のほかに、どんな材料を使うのですか? |
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A2 構造躯体は、スチールの枠材に構造用合板をドリルねじで止めたパネルを製作し、組立てます。
内外装は、従来の住宅と同じ材料を使用しています。 |
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Q3 アメリカではスチールハウスが普及しているはなぜですか?
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A3 アメリカでは30年前から実用化され、近年、急速に普及しています。
その理由は、地震、ハリケーン、白アリに強いことが実証されています。地球環境問題に重大な関心を寄せているアメリカらしく、森林伐採による自然環境破壊を懸念してのことです。
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Q4 地震や台風は大丈夫? |
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A4 厚さ1mm前後のスチール枠材でつくった壁パネルは、耐震性に優れていると言われる木造ツーバイフォー住宅の壁パネルと比べて1.5倍の強度があります。このことは、さまざまな構造実験によってすぐれた性能が実証されています。(下記表参照) |
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Q5 なぜ、スチールなのですか? |
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A5 スチールの枠材は白アリや火にも強く、年月を経ても反り、ねじれ等の心配がなく、軽量で施工性に優れています。
住宅の構造材料に適した木材は、年々減少していますが、スチール材は工場で生産されますので、安定した品質の製品を大量につくることができます。 |
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Q6 スチールは錆びませんか? |
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A6 枠材に用いられるスチールは、鉄鋼メーカーが自動車用鋼板等で長年培ってきた高度な表面処理技術で亜鉛メッキが施されていますので安心です。
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Q7 なぜ、スチールハウスは環境保護になるの?
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A7 構造躯体にスチールを使うことによって、住宅建設時の木材使用量を削減できます。しかも、スチールはリサイクルが可能です。現在でも約70%がリサイクルされています。スチールは、森林資源の保護にも役立つ材料です。 |
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Q8 コストは高くないですか? |
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A8 木造ツーバイフォー住宅とはほぼ同じ価格です。スチールの枠材は、木材に比べて価格が安定しています。将来的には量産効果、流通の合理化、施工期間の短縮等で、さらなるコストメリットも期待できます。
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