コデザイン
co-design
デザインに関わる、
一人ひとりがつくり手になる
デザインは、専門家だけのものではありません。
私たちは、デザインを単なる視覚表現としてではなく、人の記憶や感情、関係性といった、目に見えないものも含めた包括的な営みとして捉えています。関わる人それぞれの感性や経験、対話や実践が重なり合うことで、デザインは立ち上がっていく。だからこそ、共に考え、共に形づくっていく一歩一歩のプロセスを大切にしています。
その考え方を実践する手法の一つが、Co-Designです。多様な人が関わり合いながら、対話と実践を通して答えを探り、未来を共に形づくっていきます。
私たちは、教育学者・上田信行氏と共に、悩み、対話し、実践を重ねながら、
“Playful Thinking”の考え方を土台に、私たちなりのCo-Designの手法を国内外のパートナーと共に探究・実践しています。
真剣な遊び心や好奇心を起点に、一人ひとりの主体性や潜在的な創造性が、関係性の中でひらかれていく。そこから生まれる新たな視点や気づきを、次の実践へとつないでいきます。
実践例
辰野が実際に取り入れているCo-Designの実践例をご紹介します。
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ロゴデザイン・リブランディング
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ロゴデザインを探るワークショップ
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リジェネラティブ・オフィス構想
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Webサイト共創プロジェクト