沿革

history

繊維製品雑貨の大陸貿易商社「辰野彦一商店」(辰野株式会社の
前身)が前会長 辰野彦一により北堀江に創立される。

辰野株式会社として法人組織とする。
同年東京都港区に出張所を設ける。

系列会社辰野繊維工業(有)を吸収合併する。

倉庫、駐車場などの事業を開始する。

コンクリートポールの生産会社、
日本コンクリート興業株式会社
(現 株式会社ニチコ)を
傘下に入れる。

不動産管理事業部を設け、
当社所有不動産の管理活用の充実を図る。

送配電設備材料を全国電力会社へ納入するため、
電材事業部を設ける。

東京本部を霞が関ビルに移転し、その拡充を図る。

東京地区の業務拡大に伴い、東京本部を東京本社とする。

米国ヒューストン郊外 The Woodlands にオフィス
ビル5棟を取得する。

中国での事業拡大のため、
上海辰野貿易有限公司を設立する。

大阪本社、東京本社において
ISO14001の認証を取得する。

アパレル部門の事業拡大を図るために
「株式会社タツノクリエイツ」を設立する。

海外事業部を廃止し、繊維・不動産・資材の
各事業部にて海外への事業展開を図る。

9月にドイツ Willich に「Tatsuno Germany GmbH」を設立し、
賃貸不動産の運用を開始する。

5月にベトナムホーチミンに「Tatsuno Vietnam Co.,Ltd.」を設立し、
翌年6月に区分所有のサービスアパートメントの運用を開始して不動産事業を展開。
その後、現地企業向けのユニフォーム販売を通じて繊維事業を本格始動する。

創業90周年を機に、新たにVision・Role・Valuesを制定する。
「TATSUNO ART PROJECT
#00 “Regenergize” -生命が響き合う共生の輪-」を開催する。

大阪・中船場の自社用地を活用した
都市型コミュニティ農園「coton なかせんば」を開園する。

新たなビルブランド「ReTerra(リテラ)」が誕生する。

1934
1948
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