場づくり

placemaking

our belief

この土地と
向き合い続けること

私たちは創業以来、この船場の地で商いを続けてきました。
私たちにとって不動産は、単なる所有物ではありません。先人たちから受け継ぎ、次の世代へ手渡していく大切な「預かり物」です。
だからこそ、この土地を活かしながら、まちの未来と共に歩み続けたいと考えています。
創業の地への感謝と恩返しの気持ちを胸に、人と人、人と地域、企業とまちが出会う「きっかけ」を育みながら、さまざまな場づくりに取り組んできました。

our journey

場づくりの歩み

船場のまちと歩み始める(2000–2018)

バブル崩壊後、このまちで商いを営む企業として、私たちもまた地域の未来に関わりたいと考えました。
企業、地域団体、商店街、町会など、多様な人々との関係を築きながら、船場全体のまちづくり活動に参画。
現在へとつながる様々なプロジェクトの土壌が、この場から育まれました。

中船場界隈という実験場(2019–2023)

自社所有地や施設を活用しながら、中船場界隈を中心に新たな交流や活動が生まれる場づくりに取り組んできました。
イベントやアート、カフェ、マルシェなどを通じて、地域で暮らす人、働く人、訪れる人が出会い、つながるきっかけを育んでいます。

  • せんばパーク花火
  • 船場アートサイトプロジェクト
  • ナカセンバカフェ
  • ぐりぐりマルシェ

リジェネラティブなまちへ(2024–)

これまでの活動を通じて育まれてきた人や地域とのつながりを土台に、私たちは新たな段階へ進みます。
目指すのは、人・地域・自然がそれぞれに関わり合いながら、未来へと豊かさをつないでいくまちづくりです。
その象徴となる取り組みとして、都市型コミュニティ農園「cotonなかせんば」がスタートしました。
これからもリジェネラティブ(再生・循環)を軸に、中船場界隈から新たな価値やつながりが生まれる場づくりに取り組み続けていきます。

toward future generations

次の世代へつなぐために

私たちは、まちを完成させることを目指しているわけではありません。
人、地域、自然が関わり合いながら、新たな価値やつながりが
生まれ続ける土壌を育んでいくこと。
その積み重ねが、豊かな未来につながると考えています。
リジェネラティブ(再生・循環)の考え方を大切にしながら、
地域の皆さまと共に学び、実践し、次の世代へとつないでいく。
これからも中船場界隈から、新しい場づくりの可能性を
探究し続けます。