この会社の
この仲間たちで
目指したい未来がある。
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- 新卒入社
- 中途入社
I.Sさん 2006年新卒入社・2018年退職・2023年再入社 | 不動産事業部 国内賃貸営業チーム
経営情報学部卒業
新卒入社後、国内賃貸営業を経験。2018年に一度退職し、不動産会社に勤務するなど外の世界で経験を積み、2023年にアルムナイ採用で復帰。現在は国内賃貸営業チームの課長として、取引先対応やチームメンバーからの申請書類のチェック、各業務に関する相談役を担当しつつ、さまざまなプロジェクトを牽引。
2018年に一度この会社を退職したんです。不動産会社に勤めながらさまざまな経験を積みました。会社を離れ、いざやってみると本当に相談相手がいなくて。手探りで進める孤独感というか、気軽に「これどう思う?」って話せる仲間が少ない環境は思った以上に堪えました。そして感じたことは、やっぱり会社に助けられていたんだなということ。退職してからの仕事は、正直かなり大変でした(笑)。組織として動ける強み、気軽に学び合える環境がどれだけ贅沢だったか、外に出てはじめて身に染みましたね。
復帰する前に、当時の上司から声をかけてもらったときは、純粋に嬉しかったですね。退職後も関係が続いていた縁を大切にしてくれる当社の柔軟な姿勢には、感謝しかありません。復帰後の社内は、新しいメンバーもたくさんいましたが、顔見知りのメンバーのおかげですぐに馴染むことができました。ちょうどこのタイミングで地球や環境に目を向けた会社の取組みも発表され、その一環として行われた役職関係なしの勉強会に参加したんです。そこで言われたのは「考えるより感じる」ということ。頭でっかちにならず、直感的に次世代や地球のために何ができるか、また自分を見つめ直す貴重な体験になりました。
課長になってからは、チームの方針策定やチーム員とマンション・ビルのリノベーション検討など、違った視点で仕事をする機会が増えました。それに、VRV(ビジョン・ロール・バリュー)を策定するプロジェクトにも参加したんです。そのプロセスに一般社員が存分に携われるオープンさが、当社の魅力ですね。実際の業務では環境商材の導入なども進めていますが、コストが上がることも考えると、家賃相場とのバランスは本当にシビア。それでも目先のお金ではなく将来を見据えた投資と捉えて、前向きに挑戦し続けています。「未来により良い環境を繋ぐ」という領域は未知数だからこそ、手書きでアイデアを出し合うアナログな思考プロセスも大切にし、チームで企画を追求していきたいです。
ロールにある“活力あふれるえん”とは、まさに人と人とのご縁なんじゃないかと思うんです。ビルの工事に関わる協力業者さんやテナントさんと、環境について一緒に考えるプロセス自体がステキな“えん”ですよね。 そんな関係性をもっと生み出すために、まずは自分から良いエネルギーを発信できたらと考えています。リーダー研修での気づきを機に、率先して大きな声で挨拶したりきちんと感謝を伝えたり。当たり前のことではあるんですが、言葉で強制するのではなく、自分の背中で示していくことで、若い世代へ、また次の世代へと新たな縁を紡いでいける。そんな温かい関係性を築いていきたいですね。
各メンバーの予定確認、メールチェック、案件の契約書等および社内申請書類の確認します。
営業内で案件相談や検討事項を共有(週1回)。空間のリノベーション検討時には、メンバーから商材や配色のアイディアも出し合いながら進めます。
メンバーから案件の進め方や資料作成について相談を受けます。
オフィスで食べることが多いですが、メンバーからもランチの誘いがあるときも。
協力会社様とのミーティング実施。リニューアルの内容や進め方について、試行錯誤しながらプロジェクトメンバーやチームメンバーと協議してます。
ミーティングスペースにてブレイクタイムと他部署の社員とも交流できる時間です。
新たに申請された社内申請書類等の確認します。
日報作成や翌日のスケジュールを確認して退社します。