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- 繊維事業部
- 新卒入社
I.Y.さん 2025年新卒入社 | Co-Production部 Tsumugiチーム
国際教養学部卒業
高校時代に留学を経験し、大学では国際教養学部を専攻。2025年に新卒として当社へ入社。現在はユニフォームの生産チームに所属し、製品をつくるうえでのボタンやファスナーといった付属品の発注や中国やベトナムなどの海外工場との納期調整、生産投入のスケジュール管理をマルチに担当。日々ものづくりの最前線でグローバルに活躍中。
服が大好きでファッションに関わる仕事を目指す中、アパレルではなく繊維業界を選んだのは、服が持つ特別な力を生み出すプロセスに携わりたかったからです。 振り返ると、幼稚園から高校まで歴史ある一貫校に通った私にとって、制服は単なる服ではなく、自分のプライドであり自分を表現する大切な存在でした。さらに現在、副業でプロチームダンサーとしても活動しているのですが、ユニフォームに袖を通すたびに、違う自分に切り替わる感覚を肌で感じています!こうした経験を通して、完成した服を売る側になるよりも、着る人の心を動かす力を形にする起点になりたい。そんな想いが、私の就職活動の原点でした。
入社後は生産チームに配属され、付属品の発注から船の手配、貿易書類の作成まで幅広く携わっています。最初は必死でしたが、服ができる全工程を学べる今の環境は、将来的に営業職へ携わることになったときも必ず活かせるはず。自分にとってすごく貴重な経験だと感じています。そんな日々の中、入社1年目で中国出張という大きな機会に恵まれました。メールの文面だけだった現地の担当者さんと直接会ってお互いの人柄に触れ、工場の裁断現場を見たことで、仕事の解像度は格段にアップ!それに、相手を想像して思いやりながら仕事を進める温かい“えん”も生まれたように感じます。リアルなものづくりを肌で感じたことで、やり取りへの意識もガラリと変わりました。
今、特にこだわって取り組んでいるのは、会社の新方針でもある「環境への負担を抑えるだけでなく、より良い状態に改善していくものづくり」への挑戦です。素材や生産のプロセスを見直すことで、着る人もつくる人も環境も、みんなが幸せになれる最先端の取り組み。今は展示会に足を運んで、野菜が原料となっている新しい素材の知識などを収集しています。この学びが本当に新鮮で、新しい可能性を見つけるたびにすごくワクワクするんです!今後はこの楽しさを生産現場とも共有し、地球に優しい循環を一緒に仕掛けていきたいですね。服の未来を変える選択肢を、当社の事業を通してどんどん増やしていくことが、今の私の大きな原動力になっています。
環境に優しい取り組みって、すごく大きなテーマだと思うんです。だからこそ、まずは社内でチャレンジできそうなことからスタートしたいなって。例えば、古着を活用したパッチワークのソファーをつくるとか!みんなが楽しめる試みから、地球や環境に配慮した事業に繋げていきたいです。若手の私でもこうやって自由にアイデアを発信できるのは、温かいチームや社風があってこそだと思います。そんな文化から学んだのは、相手に寄り添う柔軟性を大切にしつつ、丁寧に向き合う姿勢。文化の違う海外との交渉であっても、社内であっても、最後はどこまでいっても“人とのえん”。関わるみんながアッと驚く、ステキな仕事の輪をここから広げていきたいです。
メール確認・1日のTO DOリストを確認します。
生産の納期を確認し、工場・営業と連携をとりながらスケジュール調整をします。
付属手配や工場への明細作成・SHIPPING予約や事務的作業を行います。
社内の先輩たちとお弁当を買いに行ったり、近くのお店に外食したりしています。
同じ工場担当のチームと打ち合わせをします。
製品の検品を行います。
1日の業務の振り返りや明日のTO DOの確認を行い、次の日に備えます。
10年後、お客様や取引先が会社の枠を越えて集まれる、地域に密着したフランクな交流の場をつくりたいです。当社を起点に生まれた新しいコミュニティが、やがて国内外の人たちをハッピーに繋げる豊かな延(えん)へと育っていく。そんな、人と人との温かい交流が生まれる未来を目指しています!