次の世代へ
楽しい“えん”を
広げる存在へ
- 資材事業部
- 中途入社
M.Y.さん 2009年中途入社 | 資材事業部 営業チーム
大原情報ビジネス専門学校卒業
1社目の水道金物メーカー、2社目の求人広告会社を経て2009年に中途入社。資材部で長年走り続け、現在は8名のチームを率いる課長を務める。メーカー・顧客・工事会社の間に立ち、電力資材の円滑な調達と納期管理の全体調整を担うことで、社会インフラの安定供給を支えている。
2社で営業を経験したあと、リーマンショックを機に2009年に当社へ転職しました。面接で「大手電力会社さんに商品を卸す仕事で、電気の安定供給に関わってくる」という話を聞いたとき、インフラに携わった経験がなかったこともあって「責任重大だけど、すごく面白そうだ!」とワクワクした気持ちで入社を決めたんです。資材部の役割は、メーカーさんやお客様の間に立つ調整役。正直、最初は前職との社風や文化の違いに少し戸惑い、ついていけるか不安になった時期もありました。しかし一歩現場に出てからは、電力供給に関わるすべての方々と密に縁を築きながら、社会の当たり前を支える仕事に誇りを持てるように。すぐにやりがいを感じはじめました。
全体の調整役だからこそ、突発的な納期トラブルやアクシデントをチーム一丸となってまとめられたときが、一番達成感がありますね。人がやることですから、トラブルは絶対起きます。でも、そこで僕らが一緒になって焦ったら負け。「絶対なんとかなる!」というプラス思考でアドバイスを送って、まずは若手社員が主体的に行動できる環境を整えています。最悪、何かあれば私が責任を取れるよう動けばいいんです!当社は個人商店ではないので、営業もアシスタントも関係なく、誰かが困ったら部署全体で助け合う一体感があります。この少数精鋭のチームを、みんなで盛り上げなら課題を乗り越えて数字も上げる。このプロセスこそ、仕事を楽しむ秘訣だと思います。
会社が掲げる“活力あふれるえん”という新方針や環境への取り組みは、これからを生きる子どもたちに少しでも良い環境を残したいという想いとして、スッと自分の中に入ってきました。ただ、僕らが担うインフラは、人の命や安全を守ることが最優先。環境に優しくても、すぐに壊れる水道管や配線では意味がありません。かといって、難しく考えすぎて動けなくなるのが一番もったいないなと。私の部署は受注生産なので無駄な在庫をつくらないですし、50年以上使える長寿命な製品を扱っています。必要なものを必要な分だけしっかり届ける。それ自体が立派な資源の最大活用だと感じています。そうやって日々繋ぐ“えん”が、巡り巡って未来の環境を守る力になれば嬉しいですね!
私が今、一番やりがいを感じる瞬間は、若手の成長を目の当たりにしたとき。今まで私宛だったお客様からの電話が、最近は若手社員宛になったんです。年々、自分の携帯が鳴らなくなっていくのはちょっと寂しいんですけどね(笑)。でも、それが本当に嬉しいんです。人生一回きりですから、やっぱりみんなで楽しく成長したいですよね!嫌な仕事を無理して続けても、いつか限界がくる。少しでも前向きに毎日を過ごせる方法を、一緒に探したいなと思っています。当社は若手社員でも最初から大きな裁量を持てたり、自分の意見が言えたりと、すごく風通しの良い会社です。新しい仲間たちと未来へ向けて一緒に挑戦できる日が、今から本当に楽しみです!
メール確認、スケジュール確認等、コーヒーを飲みながらゆっくり1日の流れを確認します。
部員の仕事の進捗状況確認したり、部員と長めの雑談をします。
週1〜2回で社内外で会議を行なっています。会議は、部内(東京と大阪)の情報共有会議、社内の会議、顧客との商談等があります。
工事の進捗部員とともにメーカー先への商談に同行します。また、発注元や現場を訪問し、お客様との打ち合わせや商談を行うこともあります。状況確認や社内プレゼン調整、最近ではワークショップ準備等、様々な取り組みに向け打合せを行います。
社内外向け書類を作成したり、社内承認作業を行います。
人ってやっぱり1人では生きられないですし、さまざまな縁があって今の自分がいると思うんです。私が目指しているのは、若手もベテランもお客様も、みんなが主役として楽しく繋がれる丸い輪のような“えん”。私はその真ん中で、しっかりと黒子に徹しながら、みんなのサポートを続けていきたいですね!